始めに受付をしていただきます。
(診察、ホテル、美容室など)
この奥は薬局となります。 ここで薬の処方を行います。
次に診察室1,2,3のどちらかの部屋に入ります。
この部屋は検査と診察処置を行います。
各部屋は独立しています。
手術室には麻酔器(イソフルレン、ハロタン、笑気ガス)、心電心音計、血圧計、電気メス、炭酸ガスレーザー、内視鏡、エコー、手術用拡大鏡(白内障、血管手術、他)などを使い外科をします。
独立された手術室です。
入院室は3部屋あります。
ゲージ数は大型4頭、中小型(猫)23頭が入院可能です。
室外運動場も備えています。
隔離室として2部屋は使用できます。
レントゲンは単純撮影と透視撮影とが可能です。
放射線(散乱線)を外部に漏らす事はありません。
各診察室より直接入ることが可能で、手術室と隣り合わせますので緊急処置に対応できるようになっています。
診察室のビーちゃんは院長のアシスタントです。
診察室が大変お気に入りです。
眼が開かない時より哺乳ビンで育ったのです。